2018年7月31日火星大接近。
今の機材では、豆粒程度の画像になりそうだ。そのためバローレンズが必要になるならしい。
ネイチャーショップKYOEI TOKYOさんで教えてもらった。
VMC 200Lでバローレンズをつけると良いそうだ。
どの程度のものを買ったら良いかと質問したところ、テレビューなど20,000円から30,000円位のものが無難であるとの回答だった。

Tele Vue (テレビュー) 5× Powermate(パワーメイト)

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20,000~30,000円かぁ。

ビクセンさんのものは、3,000円と程度と9,000円程度の商品がある。
この程度の商品では苦しいとの回答だった。
困った。今ちょっと金欠だ。

われらのアマゾンで調べたところ、台湾製AstroStreet社の3倍バローレンズが6,000円程度で販売していた。
レビューを見てみると、笠井で販売しているのと同じもののような評価があった!
うん、よし!KYOEIさんの忠告は無視して、安さに流される事にしよう!!

AstroStreet GSO EDレンズ 3倍バローレンズ 31.7mm径 [国内正規品]

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ポチッ!
翌日、商品到着。アマゾンさすが。

さてこんな感じ。

ながいな。
ちゃんと合照するのかな?
早速ベランダでテスト実行!
うん、一応大丈夫っぽい。
晴れの日を待って出動!


そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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