マゼラン 汎用モーターフォーカサー KHMという電動フォーカサーを持っている。
2年ほど前にED81SⅡ鏡筒につけていた。

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しかし、大きくピントを動かす場合、モーターだとどうしても遅いし、
片側のピントつまみを手動で回すと重すぎた。
だから外してほったらかしていたが、
惑星を撮るうえでやはり電動のピントは欲しいと思う。

しかし、惑星用に使っている鏡筒はVMC200Lの旧型であり、
KHMの取り付けができない。

同様にビクセンのデュアルスピードフォーカサーも取り付けられないことが分かった。

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そこで、色々調べたところ、
旧型のVMC200Lでもピントつまみネジ回り一式を交換すれば、
デュアルスピードフォーカサーはつけられる事が分かった。

仕様的にはKHMも同様と思われ、
ピントつまみネジ一式の交換をしようと思った。
ビクセンさんに問い合わせたところ、
○部品No.872 現行(2009)ピニオン軸のみ(新カバー用) 1,900円(税別)
○部品No.866 SXピニオンカバー(新) 300円(税別)
○部品No.874 SX用金属製合焦ハンドル(セットビス付き) 1,200円(税別/
1個)
があれば、デュアルスピードフォーカサーは取り付けることができるらしい。

早速ヨドバシカメラで注文して購入した。


そして、取り付け開始。
ピントつまみの裏側の4つのネジを外す。

ちなみにカバーを外す時、ネジの下にワッシャーが入っているので、
横倒しで作業をしないようにするらしい。

つまみ部分を取り出す。

部品No.872と部品No.866をイモネジで固定する。

先ほど取り出したつまみ部分にはめ込む。

部品No.874をつけネジで止める。

つまみのない方はKHMを取り付けるっと。

あれれ?
イモネジで止めるが、イモネジの長さが足りないようで止まらない。。
ED81SⅡの時は止まったのに。。

軸の厚みが違うのかな。。
だめらしい。。

こんなこともあろうかと、部品No.874を2つ買っておいた!!

で、結局こうなった。

ただ、つまみが新しくなっただけだ。。

とりあえず、今回は電動フォーカサーはあきらめて、
デュアルスピードフォーカサーの購入を考えよう。。
できれば電動にしたいけど。。

また迷走。。




そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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