星雲や星団用にED81SⅡ鏡筒を使用している。

ED81SⅡにED用レデューサーをつけてCMOSカメラにつなげている。
しかし、光害カットフィルターをつけたい。。

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現状だとED用レデューサーに単焦点アダプターとTリングを取り付けてカメラを取り付けている。

そのため、光害カットフィルターのつける場所が見当たらない。
ちなみにアイダスLPS-D1 汎用光害カットフィルター 48㎜はもともと使用しており、
フリップミラーに取り付けていた。

アイベルさんには、ED用レデューサーに52㎜フィルターをつけられるリングをつけた商品がある。
23000円くらい。
後は、52㎜の光害カットフィルターを購入すると取り付けられることが分かった。
合わせて43000円くらいか。。

アイベルさんに問い合わせたところ、リングのみの販売はしておらず、レデューサーを持っている場合は、
一度、アイベルさんに郵送し、接着処理を行ってくれるらしい。
それだと、送料込みで8000円くらいになる。

確かにすでにレデューサー持っているのにもう一個買うのもな。。
そういえば、CMOSカメラ側になにか切り口はないものかな?
レデューサーと直接つなぐ場合、キャノンのレンズを取り付けるアダプターを使用して取り付ける。


望遠鏡取り付け側に何かネジきり見たいのがあるぞ?
小さい感じだ。。
試しにLPS-D1 48㎜を乗っけてみよう。

ネジにはまりそう。。。回したところ。。。ついた。


おお!これでいくない??
これで、光害カットフィルターをつけてレデューサー使った撮影ができるっぽい!!
買わなくてもよくなった。



そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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