日帰りで2000mくらいの山に行ってみたい。

ここらへんで一番高い山の富士山の裾野にいくつか噴火の跡でできた山があるようだ。

二ツ塚という2つの山が2000m弱でいい感じ。

御殿場新五合目から軽ーく回れるらしい。

近くに溶岩が流れたらしい幕岩というところを回って二ツ塚に登るハイキングコースがあった。

御殿場口新五合目。

寝坊と渋滞で11:30スタート。あいにく富士山見えない。

9月最後の土曜日なので、富士山は閉山してた。

とりあえず記念に鳥居。

閉山後なので、第一駐車場がらがらだった。駐車場の脇からハイキングコースに行けるらしい。

確かに砂利ばっかだ。入り口あたりはまだ割と固め。

すぐに分岐が出てきた。右は富士山の登山道らしい。幕岩は左。

やはり富士山見えない。

左に入ると山道になる。

原生林ぽくて気持ちいいけど、体が慣れてないせいか最初が結構きつい。

25分ほどで看板出てきた。そのまま幕岩に向かう。

少し下ってくる。ちょっと回復。。

しかし、本当に原生林ぽい。

割と細い道もでてくる。ここらへんまでくると体も楽になってきた。

新五合目から1時間ほど歩いたら、溶岩が流れた跡にでた。

少し景色がみえる。なんでも雪解けのほんの少しの間にここに水が流れるらしい。

なんかでかいアザミみたいなのが咲いてた。富士アザミというらしい。富士山しかないみたい。

かれた沢を登るとすぐに幕岩にでた。

なんでも水が流れるときはここは滝になるらしい。幻らしい。

ここが川になるみたい。不思議。

ここで、お昼とコーヒータイム。

MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip 01P-b 09210005002001 ブルー

新品価格
¥720から
(2019/9/28 20:48時点)

幕岩を見て左側に三ツ辻に向かうコースがある。

進むとかなり急だった。

5分くらいで分岐にでた。右に進む。

なだらかな道を進むとすぐに幕岩上の分岐にでる。そのまま直進。

急に砂利になる。歩きずらい。

木が低くなってきてる。森林限界が近いらしい。視界も開けた。

正面に宝永山が見える。2693m。高い。。

森林限界を超えた。概ね1600mくらい。広くて気持ちいい。

振り返ると駿河湾と伊豆半島が見える。

富士アザミいっぱい咲いてた。

あまりに見晴らしがいいのでたびたび振り返ってしまう。晴れてればよかったのに。

四辻到着。13時43分。幕岩からのんびり登って25分くらい。

四辻を右に向かい、上塚の周りをまわりながら、上塚と下塚の分岐に向かう。道が気持ちいい。

上塚と下塚の分岐に ツアー会社の添乗員さんらしき人が いた。なんでも、ツアーの人を案内して、

降りてくるの待ってるらしい。山の中でずっと待ってるってつらいだろうな。。

下塚を先にのぼった。分岐からすぐに登れた。

下塚から上塚と宝永山が見える。14時ちょうど。富士山は雲の中。。残念。

下塚には鳥居や石碑が立っていた。

見晴らしはいいけど天気が残念。

下塚からの富士山はやはり壮大だと思う。雲。。

下塚は山頂碑が立ってる。1804m。気温20度くらい。

下塚を下ってそのまま上塚に登る。見るだけなら走って下って、勢いで登れそう。。

振り返って下塚山頂。広いけど殺風景だった。

分岐から頑張って登る。ここは砂利(スコリアというらしい)がふかふかで登れない!!

滑る!!25分かけてのぼった。一番きつかった。。そして山頂何もない。

上塚山頂から下塚山頂を見下ろせる。下塚はカルデラ見たくなってたんだ。

上塚1926m。芦ノ湖が見えた。

上塚から降りてきた。砂利がふかふかだから足に負担がかからなくて駆け降りる感じで降りれた。

靴の中砂利だらけだったけど、やたら早く降りれた。

大石茶屋まであっという間。もちろん閉鎖中。

新五合目の鳥居 到着 。15:09。のんびり回って休憩含まず3時間くらい。

人も少ないし、よかった。

帰りの足柄パーキングで金華豚サンド。おいしかった。

帰りは渋滞。車で行くとこれがやだな。。


そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です