登山を始めてから今まで、スタート直後に息が上がって何度も休憩していた。

それはもう苦しくてしょうがない。

少し調べてみると、みんな出だしの30分はとにかくゆっくりと書いてある。

今までゆっくりのつもりだったけど、まだ足りないのだろうか?

息が上がるということは脈拍が上がってるってことらしい。

半歩未満で登ってみたらどうなるだろう?

また、靴がまだ小さいらしく、下りでつま先がちょっと当たる。

もう一度シューズストレッチャーで1週間延ばしてみたのでそれも試してみたい。

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というわけでそこそこ歩いてみたいと思い、箱根の滝巡りを兼ねて縦走してみよう。。

畑宿⇒飛龍の滝⇒鷹巣山⇒千条の滝⇒浅間山⇒湯坂城山⇒箱根湯本まで縦走してみよう。

疲れたら箱根登山鉄道でエスケープしてもいいし。

箱根湯本からバスで畑宿で下車して登山開始。

箱根湯本駅バスターミナル4番から 30分に1本 バスが出てる。

駅からバスで15分で畑宿到着。

なんでも東海道の一里塚らしく、ここから旧東海道を歩き、芦ノ湖まで行けるらしい。

また、寄せ木細工が有名らしい。

でも、今日は東海道はいかず、バス通りを登る。ちっさく看板ある。

道路を渡って歩道が上に伸びていて、道路と再度合流するところが登山口になってる。

ここに分岐の看板が出てるので、迷いづらい。ここで11:10分スタート。

飛龍の滝の碑があった。

ここまで舗装道路だが、とにかく細かく足を進めてみてる。

まだ息があがらない。

少し登ると夫婦桜があった。

これらしい。2股に分かれてるらしい。

舗装路が砂利に代わるがまだ息が上がっていないぞ。。おお!!

いつもならもうへたばってるのに。。

およそ10分くらい登ると本格的な山道になってきた。

小川を渡る。

水がきれい。

カニがいた。。沢蟹?山の中に入ってった。

切り通しっぽい。11:35。ここまで25分。まだ一度も休んでないし息も上がってない!!

牛歩レベルの速度だけど、これすごいかも。。

今までゆっくりのつもりが全くゆっくりじゃなかったみたい。

あと、なるべく上を見てたら前傾姿勢にならず、楽だった。。

しばらく渓流の脇を登っていく。

結構急になってくる。でも牛歩。

ちょいちょい小さい滝が出てくる。

分岐があり左に進むと飛龍の滝が出てきた。ここで12:00。スタートから50分。

神奈川県最大の瀑布らしい。

幅広い感じ。分岐まで戻って足の湯方向に向かう。

飛龍の滝から水が流れてて、道が水浸しだった。

鷹ノ巣山に向かって登る。階段で整備されてる。

分岐があり、すぐ近くを道路が通ってる。ここを右の小涌谷方向に進む。ここで12:35分

スタートから85分。ゆっくりゆっくりきたけど休んでない。ザックおろしてない。。

鷹ノ巣山に向かう道。広々してて歩きやすい。

ちなみに山ガールの人とすれ違った。競歩?ってくらい早かった。すごい。。

見晴らしは全くないけど、気持ちい道が続く。

鷹巣山到着。標高834m。12:50。ちょうど90分。見晴らしはまったくなし。城跡だったんだ。

ベンチが1つあったけど先客がいたので、写真だけ取って先に進む。

千条の滝に向かう。また広々した道。

千条の滝方向と浅間山方向の分岐。右に下って千条の滝に進む。

やっとほんの少し見晴らしがあるけどほとんど木の中。。

ここを進むと急に分かれ道っぽいところにでる。

左は細い道っぽく、右は登る道。大きい道っぽい右を進んでみた。

道じゃなかった。。涸れ沢っぽいところだった。危なかった。

戻って進む。

千条の滝方向と別ルートで浅間山に向か道。滝みたらここに戻って浅間山に向かう予定。

渓流が出てくる。滝まで近いらしい。

渓流を渡る橋の先に千条の滝がある。

とりあえず橋の上から渓流を見てみる。

千条の滝到着。ちなみにちすじのたきと呼ぶ。

手持ちスローシャッター。だいぶぷるぷるでぶれる。

ここで13:35。スタートから145分。ここでお昼。初めての休憩!びっくり牛歩。

13:55まで休憩。浅間山に向かって出発。

宮の下と浅間山との分岐。右に登って浅間山に向かう。

14:35開けた場所に到着。浅間山?ベンチ以外何もない。。

と思ったらもう少し先に山頂っぽい広場があった。

浅間山到着。標高804m。ここまで休憩含めて3時間25分。まだ足もいたくない。

ここでコーヒー休憩。

ここから箱根湯本まで縦走。途中に湯坂城跡があるっぽい。

見つけた花。なに?

スズラン?

なんか石畳になる。結構ぼこぼこで下ると最悪。。足痛い。

湯坂城山到着。標高547m。16:25。

なにもない。大きな石はあった。堀切りがあるらしいけど。。

下山。16:50。行程5時間40分。休憩40分くらいだから5時間。息切れは大丈夫だったけど、

下りの石畳でつま先が痛かった。

さらに調べたら靴紐を結びなおしたら違うとあった。途中で一回むずびなおしたら確かに楽になった気がする。

次は何度か結びなおしてみよう。

下山した横に温泉発見。北条早雲のゆかりの湯で、箱根湯本の発祥になったお湯らしい。

確かに古くて趣はあった。


そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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