登山を始めてからずーと塔ノ岳に行ってみたいと思っていた。
どうせなら大倉尾根を下ってみようと思っていたが、なかなか決心がつかなく行きそびれていた。
とにかく行ってみないとなにもわからないと奮起し行ってみることにしてみた。
距離は14Km、時間は休憩含まず7時間35分。天候は晴れ。コース状況は所により雪。
秦野駅8:24のバスに乗るように家を出発し8;10に秦野駅東口のバスターミナル4番乗り場に到着。
いきなり大行列にびっくり。。。バスは乗れたけどもちろん座れず。。きつかった。酔うし。。スタート最悪。。
どうにかヤビツ峠に到着。
バス停を背にして右の道路を進み、登山口を目指す。概ね20分くらい道路を歩く。
富士見橋登山口を投りすぎ、100mほどのところに秦野の名水を組める場所があるので、そこで水確保。煮沸して飲むように書いてあった。山頂でコーヒー淹れよう。
富士見橋登山口に戻り9:35登山開始。ちなみに左側にトイレがあったが、閉鎖中だった。
すぐに右側に登山道が出てくる。案外目立たない。ちなみにヤビツ峠バス停には沢山の人がいたけど、ここはほとんどいなかった。
どこからのぼるのかな?大山?
しばらく登ると相模湾が見えてくる。晴れててよかった。
さらに進むと道が雪に覆われてきた。でも気温が8°もあったので、溶けて泥まみれになっていた。歩きづらい。
大山もよく見えた。
10:49二の塔到着。。1時間25分くらい登った。かなりきつい。。
箱根の山はもちろん、富士山もきれいにみえた。
この先の三の塔。まだ遠い。
このあたりからかなり整備された道になる。
結構危険な場所も増えてきた。と思ってたけどこの後に通るところと比べると楽勝だった?
11;09三の塔到着。結構すぐだった。
三の塔からの富士山。。
南アルプスらしき山?もみえるようだ。
三の塔 標高1205m ここでカメラを落としてしまい、液晶が割れた!!!プレビュー見れない。。
丹沢と塔ノ岳とかの名前の由来が表示されていた。
烏尾山に向けて出発。もう大半が雪っぽいからアイゼンつけたほうがいいかなと思ったけど結構泥まみれだったのでもう少しノーアイゼンで行ってみる。
これから下るところにかわいいお地蔵さんがあった。
結構な断崖。なんかすごい。
ここから鎖場。雪と合わさって結構危険。。すでに2回くらいこけた。
鎖場が3つほどあり、そのあとまた整備された道になる。
11:46烏尾山荘に到着。三の塔から35分くらい。
烏尾山山頂。表尾根は広々な山頂が多いみたい。
塔ノ岳山頂が見えるのかな?まだ遠い。。ここから2Km以上あるし。。とにかく出発。
12:18 行者岳到着。
整備されているけど、すでに足がもうブルプルになってる。。
12;46 政次郎の頭到着。足が上がらない。。
階段はありがたいけど、この段差がきつい。。
13:29新大日到着。。歩行速度が飛び切り落ちてきてる。10歩くらいで一休み。
13:58 木の又小屋到着。ここでコーヒー飲むぞ!400円でドリップコーヒー!うまかった!
14:40やっと塔ノ岳到着。最後の急登で両足の太ももが吊った。。ここまで来たんだしなんとか山頂行きたい一心で登った。。
やっとこれた憧れの塔ノ岳。でも足がもう馬鹿になってる。。
標高1491mの山頂で遅い昼ご飯。もうコーヒーいれる気力もないから食べるだけにする。。足は回復しない。
南アルプスも見える。なんでも北アルプスも見えるとか。。どこだろう。
ちなみに横浜、東京、千葉まで見えた。
さすがに歴史のある山。いろいろ祀ってあった。
さて、15:10大倉尾根を下ろう。。こっから7Kmくらい?馬鹿尾根らしいし。。それでも、大倉尾根を登ってくる人が何人かいた。。
けど、みんな地獄絵図のような顔をしてた。。そんななんだ。。
よく整備されている道を下る。下る下る。たまに登るけど、ほとんどくだる。。。
みんなほんと馬鹿尾根っていってるから言いたくないけど、ほんと馬鹿尾根。。絶対登れない。。下るだけでも足きついし。。
景色はいいけど。。馬鹿。
15:31 花立山荘到着。もうすぐ座る。
鹿がいた。親子で。かわいい。。
16:30 駒止茶屋到着。もう重力で降りてる。
17;04 見晴茶屋到着。土足厳禁のベンチでぐったり。
18;07 大倉バス停到着。もう真っ暗でヘッドライトで下山。。きつかった。。
どうにか縦走完了。。行けた。けど、足がきついな。。こんなんで、テント泊とかできるのかな?

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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