先週丹沢表尾根から塔ノ岳に登った。次は陣馬山から高尾山に行ってみたいと思っていたので行ってみた。
塔ノ岳と比べるとかなり登りも楽だったけど、距離が長い。結果17㎞以上歩くことになり思いのほかきつかった。。
陣馬山の登山道はたくさんあるようだが、和田から登ろうと思う。
JR藤野駅から和田行のバスに15分くらい乗り、和田バス停まで行く。ここにトイレも自販機もあるので安心。
バス停を背に右の階段を降り、そのまま進む。
5分くらいで陣馬山登山口の石碑が出てくる。
民家の間を入っていく登山口みたい。
なんかほんとに庭の一部みたいなところを登る。
しばらく急な舗装路が続き、茶畑ののどかな風景があっという間に下になる。
さらに登ると山道に入る。雪もなく歩きやすい。
35分くらい割と急な坂を登ると一ノ尾根に合流。ここからしばらくは尾根道で緩やかな登り。
さらに20分くらいで和田から登る別の登山口からの合流する。
分岐から40分くらいで徐々に勾配がきつくなり、階段の先が開けた場所が見えてくる。
陣馬山山頂到着。
今回は茶屋がたくさんあるらしいので陣馬山山頂の清水茶屋で陣馬そばを注文!
食後に山頂のモニュメントに行ってみた。想像していたものより小さかった。
天気がよく、富士山もきれいだし、南アルプスまで見えた。
山頂は広々していて開放的だけど、やはり寒い。。
陣馬山を後にして景信山に向かう。いくつも峠がある。
およそ1時間30分くらいで景信山に到着。
八王子方面もよく見えた。
三角点景信茶屋でなめこ汁。うまかった。
景信山を出発して45分くらいで小仏城山山頂に到着。
やっぱり茶屋があった。ほんとに食い倒れできるかな。
小仏城山を出発して20分くらいで一丁平展望台に到着。道も木が敷き詰められていてかなり歩きやすい。
一丁平から45分くらいで高尾山に到着。かなり階段が続き、足がプルプルになる。
景信山から概ね2時間10分くらいかかった。陣馬山から3時間50分くらいだった。
ここでコーヒーブレイク。
高尾山山頂を出発して高尾山薬王院に到着。
立派な参道を下る。
天狗がいた。
有名なくぐるやつがあった。
ひっぱり蛸。。さわるとなんかいいらしい。
ちなみにここにある杉の根元が蛸の足みたいだから蛸杉というらしい。ひっぱり蛸関係ないじゃん。。
再び山道を下り、琵琶滝に到着。滝行道場らしい。
17:36ケーブルカーの駅にたどり着いた。もう暗くなってた。
案外きつくて、この段階で足がもうボロボロだった。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です