キャンプ2日めに本栖湖にある標高1485mの竜ヶ岳に登ってみた。
竜ヶ岳はなんでも伝説があるそうだ。
伝説PART1
 富士山が噴火した時、真っ赤に焼けただれた溶岩が本栖湖に流れ込んだ。湖水は煮えたぎり、湖の主の竜は熱さに耐えきれなくなった。ついに湖から逃げ出し、小富士に駆け昇った。以後、この山を竜ヶ岳と呼ぶようになった。
伝説PART2
 延暦19年(西暦800年)、湖底に住む竜が、富士山の大爆発を村人たちに告げ、小富士の山頂に昇った。噴火の難を逃れた村人たちは、それから小富士を竜ヶ岳と呼び、信仰の山となった。
とのこと。
ちなみに12月中旬から1月頭までの間、ダイヤモンド富士がみられるらしく、結構人気らしい。
本栖湖の脇から竜ヶ岳の登山道がいくつかあるが、石仏口から登ってみた。
本栖湖のスポーツセンターの南側が自然道がいくつか走っており、しばらく自然道らしいところを進む。
登山口が始まり、しばらくつづら折りで登っていく。
30分くらい登るとベンチがあり、富士山と本栖湖に挟まれた景色でとても気持ちがよい。
ちなみにここのベンチを過ぎると山頂までベンチはない。
だんだんと木が少なくなり、背の低い笹になってきて、富士山をずっと見ながら登れる。
65分くらいで石仏のある休憩所に到着する。
ちなみに休憩所となっているが、ベンチはなく、休憩できない。
しばらく九十九折りの登りが続く。景色がとても良い。
九十九折を登りきると山頂に向かって直登になる。
道は雪はなかったが、霜がとけて泥だらけ。歩きづらいし泥まみれになるし。。
直登してしばらくすると湖畔口からの合流地点に到着する。
概ね2時間くらいで山頂到着。山頂も泥だらけ。
山頂はそこそこ広くベンチとテーブルが3セットあった。見晴は素晴らしい。
なんでも赤石岳、北岳、八ヶ岳が見える。
赤石岳と北岳。
富士山から振り返ると北岳?日本一と日本二が見えるんだ。。すご。
八ヶ岳。すごい見晴らしだ。
北側にも白くなってる山がある。なんだろう?金峰山とか?
山頂は寒くて泥だらけなのですぐに下山開始。
富士山を見ながら下山。下りは泥道は避け、湖畔口から下山する。
泥はないが、凍ってた。。こけて道から1mくらい落ちた。2回も。プチ滑落。。
凍ってるところを慎重に下っていくと林の中にはいる。
ただひたすら九十九折の道を進んでいく。落ち葉も多くて道がわかりづらい。
目印もないし、道もない。。
1時間30分くらい下ると湖畔に降りる道と周遊歩道なる道の分岐が出てきた。
湖畔に降りるつもりだったが、周遊歩道を行ってみた。
あまり人が通らないっぽい感じ。誰にも会わないし、落ち葉が大量で道がわからないところが頻繁にあった。
しばらく進むと凍った滝があった。なんか幻想的だった。
道を探り探り下山するとスポーツセンターの横にでてきた。まだ平坦の自然道が続く。
自然道の分岐点になぜかひつじ?
本栖湖に出て登山終了。急な場所もほとんどないし、景色も素晴らしい山だった。
ただ泥が。。。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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