さんざんなキャンプの翌日、田貫湖の西にある長者が岳にのぼってみた。
田貫湖北側の無料駐車場からスタート。しかし、まったく富士山みえない。。
曇天。つくづく富士運がわるい。。
本来、北川のキャンプ場からも登れるようだったが、立ち入り禁止とかかれていたので、湖畔を東側に向かいもう一つの登山口を目指す。
15分くらいあるいて登山口に到着。
緩やかなのぼり。600mくらいのぼるので、どっかで急になるのでは?
それにしてもよく整備されていて気持ちの良い道だった。
眺望が開けたがやはり富士山は見えない。。
杉並木がきれい。
それほど急なところはなく2時間くらいで山頂到着。でも階段状の道なのでジミーに足に来る。
一瞬みえた!
大沢崩れが迫力がある。剣が峰もよく見えた。
この後は富士山から雲がなくなった。
富士山見ながら下山。ひざがプルプルしてる。
田貫湖北キャンプ場への分岐には通れないとか書いてないので、こっちから下山してみたら、普通に駐車場まで出れた。
きれいに晴れた。
やはり大沢崩れはすごい。
しかし、結構足にきてる。それほどきつくもないし、長くもないのに。。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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