今年の4月に一度行ったことのあるキャンピングヒルズ鴨川に天体撮影にいってみた。
千葉の南のほうは星がよく見えるし、それほど寒くないので、アストロキャンプにはうってつけ。
ここは棚田をキャンプ場にしたようで、形が棚田みたいになっている。また、すぐとなりも棚田がある。
今は冬なのでなのもないが、春や秋はきれいらしい。
海が見えてとても気持ちが良い。
南側に風力発電のプロペラが夕焼けに映えていた。
日がおちてからしばらく雲がでていたが、8時くらいから星が見え始めたので、セッティングして撮影開始。
これだけ星が見えているとアライメントも楽で確実に導入できる。
ちなみに赤道儀はCelestron Advanced VX。
今回は30分くらいスタック撮影したうえで加工した。
M31アンドロメダ星雲。何となくはとれるけど、やはりきれいにはとれない。
お決まりのオリオン大星雲。
燃える木星雲。
ここで全天が雲になってしまい終了した。
しかし、この日はさんざんで、夜中にトイレに行った帰りに転びランタンが壊れるし、突風が吹き始めてタープがなんどか崩壊してうるさくてあまり寝れなかった。
タープはきびしいな。。今度は前室付きのテントにしようかな。ソロだけど。
次いでに一眼レフのインターバル撮影で比較明暗合成機能があったのでやってみて、タイムラプスにしてみた。
100枚撮ったつもりだったが、50枚しか取れていなかった。なぜ?
とても中途半端になってしまった。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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