やっぱり、木星の大赤斑や土星のしましまなんかがうまく撮れない。
そもそも映るのか?
できる限りの機材投資すればいけるのかな?

まずは、CMOSカメラの光害をカットするIRフィルタがほしい。
調べると、ネイチャーショップKYOEIさんでZWOオプションのIRフィルタが2300円?
ポチ!
早速到着。

31.7㎜だから小さい。。。

ASI290mc付属のアイピース接続用パーツに取り付けてみた。

あと、ADCとやら。。
ADC(Atmospheric Dispersion Corrector)は、月・惑星の撮像時、大気分散を補正するプリズム。
大気分散とは?
惑星観測の際に、夜空の低い高度では地球上の大気中を光が斜めに通過する為、プリズム効果によって惑星の上下に色にじみが発生します。
45度以上の観測高度ではあまり問題にならないのですが、夏季の惑星の観測条件の良い時期ほど南中高度は低くなり、高度30度程度以下での観測や撮影を余儀なくされる場合が多くあります。そのような時には大気差による色にじみによって解像度が低下してしまいます。
その色収差を打ち消す補正プリズムを通すことで、大気分散を補正します。
だそうだ。。。

よくわからんが、よいものでしょう!
あればなにかがいいんでしょう!

天体の世界って小難しい。。
つくづく素人が踏み込んでいいのか疑問になる。。

KYOEIさんの商品紹介ページをみると、バローレンズはテレセントリック設計のものが理想とある。。
バローレンズをやっすく抑えたからな。。

テレセントリック設計ってなんだかわからんけど、
たぶんちがうんだろうな。。
でも、テレセントリック設計として紹介されてるテレビューやESだと、20000円から30000円也。。

Tele Vue (テレビュー) 5× Powermate(パワーメイト)

新品価格
¥30,240から
(2018/7/16 19:50時点)

とりあえず、今のやっすいバローレンズにつけてみて、
だめならアップグレードかな。。

今月苦しいけど。。
指をとめられん。。。
ポチ!

ああ、押しちゃったが大丈夫か?

泥沼な趣味だ。。




そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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