ペンタックスK-30が壊れ、KP購入予定だが、納品まで時間がかかるとのことで、修理貸出サービスというものを使ってみた。
これは、ペンタックスのカメラを修理に出す際、貸出を行ってくれるサービスだが、代替えの購入時も利用可能で、割かし安く購入できるサービスらしい。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ KP ボディ ブラック 防塵 防滴 -10℃耐寒 アウトドア 5軸5段手ぶれ補正 KP BODY BLACK 16020

新品価格
¥85,930から
(2020/3/26 21:34時点)

で、今回KPの貸出機の試しと桜を見たくて、松田山と高松山を縦走してみた。
案外時間がかかったし予定していたルートを大幅に変えてしまった。まあいっか。
新松田駅スタート。
松田駅方面に向かう途中に謎の木造。。
松田山登山口に向かう。富士山がでかい。。
しばらく道なりに進むと松田山ハーブ館の看板が出てくるので、右折して山を目指す。
桜じゃないけど、きれいな花が咲いている。松田山は河津桜が名物らしい。
でも、3月後半なので、終わってると思うけど、大島桜もあるらしいので、そちらに期待。
ハーブ館に向かって坂道を上る。
しばらく進むと小さい神社が出てきた。でも、地図を確認するとどっかで行き過ぎているらしい。。
坂道を戻る。
戻って左側の道を進むと松田山に登る道が出てきた。そこから富士山がよく見える。
登山口というより公園だね。菜の花の上はすべて河津桜だった。満開の時はすごいんだろうな。
大島桜がさいていた。大分終わりかかってる。
河津桜の公園を抜けると小さな電車が走ってるらしい。今は営業期間ではないのか閉まってたけど。
気を取り直して最明寺史跡公園に向かってハイキングコースを進むと小川を渡る道が出てくる。
とても気持ちの良い道だった。
しばらく山道を進むとコキアの里というとこに出た。なにもないけど景色がきれい。
ここから結構長く車道を進む。途中桜が咲いていた。
この車道がきつかった。
やっとのことで最明寺史跡後に到着。入り口にやはり謎の木彫り。
この最明寺史跡後公園はかなり広い公園で池や桜やいろんな花が咲き、富士山や相模湾などの景色がよい自然公園だった。

ちなみに、最明寺の由来。
伊豆山の別当浄蓮上人源延は、夢のお告げを受け、信州善光寺の一光三尊善光寺如来の尊像を模写して越前の仏師海縄にたのんで金銅の仏像を鋳造して承久三年  (1221)松田の郷庶子山に安置し、寺を西明寺といった。
 源延は源頼朝の重臣加藤左衛門尉実長斎といい、出家して、天台の澄憲の門に学 び、のちに伊豆山の別当となって活躍した。第二位覚阿上人円浄の時に最明寺入道 北条時頼は、善光寺如来を深く信仰し、寺領一千五百石を寄進したので、この時寺門は隆盛であったと伝える。
 応仁・文明の戦乱のため、最明寺は次第に衰えた。文明年間、鎌倉八正寺宮尊賢親王は、弟子の賢昌を住持として寺の復興を計ったが、山道険しく、人ともに困難であるため、寺を金子の郷に移した。
 庶子山西明寺の田地は、庶子村の信徒にまもられ、数百年の間、毎年四月十日の 施餓鬼会と善光寺如来の戸ごとの巡行供養が行われてきた。
 その後、松田町庶子戸主会、現在の庶子自治会が継承して昭和の今日に至っている。

だそうだ。
上のほうまで花が咲き、富士山が見えてとても気持ちがよい公園だった。
ちなみにベンチもたくさんあるので、お昼を食べてもよいのだが、全面火気厳禁でキャンプ用ストーブもだめらしい。
公園からそのまま松田山や高松山に道がつながってる。松田山に向かう道は歩きやすく尾根道が多く気持ちがよい。
しばらく進むと突然道端に山頂碑が。。え?看板っぽい。。ここが松田山山頂なんだ。。なんだこれ。
山頂を通り越してしばらく緩やかな下り。歩きやすい。
少し下ったところに休憩所。富士山が見えるので、ここでお昼にする。
本当はここからさらに谷に降りて、大きく迂回しながら高松山を目指すつもりだったが、あまり面白みもない道らしいので、少し戻り、最明寺史跡公園から高松山を目指すことにした。
随所で富士山が見える。
しばらく進むと第六天峠に到着。分かれ道を階段上って高松山方面に進む。
なんかやたら車が投棄されていた。かなり古いものらしく、木や草がなじみ、ちょっとだけ幻想的だった。
ここを過ぎるとまた車道にでる。この車道も登りが結構続く。きつい。暑い。3月なのに。
なんだこれ?
三又?らしい?三又ってなんだ。。
こけから謎の新芽が息吹いてた。。なんだろ?
どうにか高松山山頂到着。最後に一気に200m登るので、割かしきつい。。
でも参照は広々していて見晴もよい。
やはり富士山よく見える。相模湾も一望できた。
ここでお湯沸かしてコーヒーブレイク。
台風19号の影響であちこち倒木があったがここまでは問題なかったが、ついに大きな倒木があった。くぐるだけだけど。
ビリ堂到着。ここは夜は獣の運動場らしい。最後の堂だからビリ堂だって。
マムシ草?か浦島草?らしいの?
こけ生えた切り株。
本気でなんだろ?
ずーと下っていくと本来の道が新東名高速道路を作ってるため、大きく道を変えている。
途中からもうミカン畑の車道。。足が。。
とにかく道を下る。。
どうにか登山口に到着。
とにかく車道をあくることが多く、足がすぐに痛くなる。。結構きついコースだった。
この後バス通りまで出て、新松田行のバスに乗ったら、西丹沢からのバスだったらしく、乗客ほとんどが登山客だった。
ちなみに、KPの試しはどうもうまく取れなかった。とれているのだが、暗い。。結構露出を上げないと色が出ないし暗くなる。
大分ちがうものだな。。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です