自粛の間、プラモデルを作ってみようと思った。。
でも、あまりごっついのはどうかと思い、フジミ模型さんのちび丸戦車をかってみた。

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ただつくるのではなんとも味気ない感じがしたので、小さいジオラマとかどうだろうとおもった。。
でも、あまり高額なものを作るのは気が引けたので、100均で賄えないか考え、いろいろあさってみた。
枠は写真立てとかでどうにかなるらしい。あと、粘土で地面を作ろう。
さらに近くの公園で砂と石をひろってきた。川も作りたい。
川。。色塗るだけだとなんかね。。
100均でジェルキャンドルというものを発見。

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アマゾンでもやすいけど100均だと色もついて100円だし3本ほど購入。
粘土にはアクリル絵の具で色付けて、ジェルワックスを湯銭して流してみた。
なんとなく形になった気がする。草は100均の園芸のとこに芝生っぽいものが売っていたので、張り付けた。
木は針金で形を整え、粘土で回りをくるみ、葉の部分はスポンジを細かく切って色付けてボンドで張った。
でも、水はなんか溜まってるだけだし、背の高い草は紙に色を塗ったのでしょぼい。
全体的にちゃっちい感じ。
ちなみに100均で砂と貝の詰め合わせを見つけた。
一緒に浜辺なんかも作ってみようと思った。
これも土台は粘土。なんとなく形になった。
何日かすると、粘土が縮んで隙間ができ、ジェルが土台にしみこんでしまい、水量が減ってしまった。
また、壁に飾ったらどうかと思っていたのだが、ジェルは固まらないため、横にすると水がたれる。。

いろいろ大問題だ。。
まずはジェルじゃだめだ。。水面をどうにかしようと思い、調べてみると、結構水の表現ができるグッツがあった。
一つはエポキシ樹脂。

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一つはモデリングウォーターというもの。

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他にもいろいろあったが、この2種類で絞ってみようと思ったけど、高い。。
とりあえずと思い、ホームセンターでエポキシ樹脂の接着剤を買ってみたが、
これが大失敗。。
透明にならず、黄色がかった水になった。
もうこれは汚染された海だ。
ちなみにモデリングウォーターは下面に着色するという方法で色を付けるらしい。黄色は黄色のままだし色塗ってもわざとらしくなる。
どうしよう。。。
で、そこで、見つけたのが、リキテックスさんのメディウムというもの。
他の水表現ツールより少し安い。
とりあえずアマゾンでグロスポリマーメディウムという着色もできるものを買った。ついでに波も表現したいので、ジェルメディウムというものを買った。

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300gで1200円くらい。他のものより多くて安い。

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波を作ることができるらしい。同じく300gで1200円くらい。
で、やってみた。
どうにかなった気がする。
壁に貼ってみた。もちろんカチカチだから大丈夫。
さて、戦車のほうもどうにかしよう。
水は戦車が入水したことで水が跳ねる感じにしたい。
ついでに草も変えた。紙ではどうしてもちゃっちくなるから調べたらいろいろあったが、一番安上がりなのは刷毛に色を吸わせて切りとりボンドで張ったほうがよさそうだった。
やってみると意外とできるぞ?
少しはまってみようと思う。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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