前回ZゲージでB5サイズのジオラマを作った。出来上がってみたら、くるくる回るだけであまり面白みもなかった。
更に前にA6サイズでNゲージの情景を作ってみた。
Nゲージの電車や建物とかは細かく作られていて、動かしたいと思いZゲージで作ったが、やはりNゲージで作ってみたい。
Bトレインショーティーというサイズの電車がかわいい。。
動かないジオラマにこの三陸鉄道?の電車をつけようかとおもったのだけど、あまりによくできていて固定してしまうのは惜しくなった。かわいいし。
どうせなら動かしたい。しかもぐるぐる回るように。
だが、普通のNゲージセットではでかすぎる。
金額的に抑えられるセットとかあるけど、560×1120㎜って。。
1メートル以上かい。。
それはもういろいろ調べてみたら、スーパーミニカーブレール C103というのがB
4に収まる様子。半径21㎝くらい。
で、どうせならただぐるぐる回るのではなく、うねうね動くようにしたい。
更に駅とかお店とか山とかトンネルとか滝とか川とか田んぼとか畑とか車とかいろいろ乗せたくなった。。
とりあえず、駅と踏切と建物を買ってみて、作る前にシミュレーションしてみよう。
とりあえず並べてみたら絶対B4では無理だった。。
さらにB4ではうねうねも無理だった。
もう仕方ないからA3サイズで頑張ろう。
基本ジオラマは100均グッツで作るポリシーだったが、調子に乗っていろいろ買ってしまった。さらに電車もほしくなる。
地元だし江ノ電とか。
あれ?アマゾンとかだとくそ高い。
これは無理?
メルカリで探したら600円くらいで買えた。もちろん動力とかはついてない。
うん。。お金かかる。。
あと動かすためのパワーユニットとかも買わなきゃならん。。
もうしょうがない。とにかく動くまで頑張ろう。
あとはトンネルの入り口とか?
これはカラーボードで作ってもいいんだけど、売ってたから買った。。
どうせなら駅前にバス停作りたい。
あとは100均で大丈夫かな?
A3の板とA3の発泡スチロールとカラーボードと造花用の針金と粘土を買ってきた。
あとは絵具とかモスとかは前に100均で買ったやつでどうにかなるし。
調子に乗ってポイントも買ってしまった。あとエンドレール?ってやつ。
せっかくだからホームの横につけてみた。どうせA3だし。
当然ポイント切り替えスイッチも購入。。

で、駅前に何もないのは寂しいので中古のバス2台と車購入。
滝はスーパーヘビージェルメディウムをプラバンに何度か重ね塗りしてはがして滝の元をつくり、土台に張り付けた。滝つぼがないからおかしいけどまあいっか。

踏切は大きい踏切と小さい踏切がついてたので無理やり小さい踏切をつけてみた。ちなみに畑は、いらない段ボールをはがしてなみなみの部分のみ使って、色付けして、麻紐を細かく切った草っぽいやつを畝にのせた。
田んぼは、グロスポリマーメディウムを下地に塗って、100均で買った芝マットみたいなやつを細くきって張っただけ。
花はこれも100均で買ったクレヨンを細かく砕いた粒みたいなのが売ってたので張り付けた。
トンネルの裏側はわざと開けてみた。トンネルの中で止まった場合取りやすいのでは?と思い。。
ついでに100均で売ってたコルク栓風LEDライトをどうにかしたくなった。
これは8個のLEDが1本のワイヤーにつながってるので、駅舎と建物2つの下に溝を掘って通した。LEDにそれぞれマジックで色塗ったら何となく色の違いができた。
コルク栓の部分にスイッチがあるので、不格好だけどまあいいでしょ。
前回作ったZゲージB5サイズと比べるとやたらでかい。。
ちなみに作ってしまうとこのあとこれどうしたらいいんだろうか?
なんとなく頑張って引っ張り出して走らせてみてるけど、うねうねしてる部分とかトンネルとか作ったけど、結局ぐるぐる回るだけ。。
いまいち面白みがわからん。。作ってるときは楽しいのだが。。
うーん。。まあジオラマなんてそんなもんかな。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です