鉄道模型のジオラマを作ってきたが置く場所がなくなってきた。
といってもA3サイズとB4サイズとB5サイズの3つだが。
で、ぐるぐる回るだけだからなんかできないかと調べていたら、室内灯を自作できるというサイトが複数見つかった。
いいかも。。
調べたところいろいろ方法はあるらしいが、コスパのよさそうな方法でやってみた。
必要なものは2500円くらいかかる。
①0.1㎜厚の燐青銅板 629円
②LEDテープライト 680円
③ブリッジダイオード 780円
④真鍮線 671円
それぞれいっぱい入ってるから1っ個あたりの単価は安いけど、こんなに使わんけどしかたない。
あとはハンダごてとハンダと両面テープ。
LEDテープライトは画像の楕円形が縦に2つ並んでいるところを真ん中あたりで切断し、そこに電気を流してやれば点灯するらしい。
最初いくらやっても点灯しなかったのでいくつか無駄にした。
どうも極性があってなかったのかな。。
Bトレインショーティーサイズでは6球5㎝で行けると思う。ちょっと長いけど、詰め込めば大丈夫。
切断したLEDテープライトとブリッジダイオードをハンダ付けするが、その前にブリッジダイオードの足を開いておいたほうがハンダ付けしやすそう。
切断したLEDテープライトとブリッジダイオードをハンダ付けする。
ちなみに写真は極性間違っている。LEDテープライトは反転したほうがよいかも。ブリッジダイオードだから大丈夫かもしれないけど。。
よくわからん。
更に燐青銅板を3㎜から4㎜幅で長さ2~3㎝くらいで切り出してハンダ付け。
ここら辺の長さは車両につけるときに調整すればいいかも。
ただ、動力ユニットに取り付ける場合は、少し長めであとで調整したほうがやりやすい。
KATOの動力ユニットすでに車輪に集電盤がついているので、そこにつながるように差し込めば点灯した。
結構簡単だった。
上部の白いカバーと下部の台車の隙間を覗くと車輪からの集電板が見える。
その隙間にLEDテープライトにハンダ付けした燐青銅板を差し込めばOK。
次にKATOの小形車両用台車 通勤電車1に集電板を取り付ける。
左右に車輪と車輪の間少し内側の真ん中当たりにそれぞれ0.8㎜くらいの穴をあける。
車輪から電気を集電して、この穴から車内に電気を通す。
真鍮線を4.5㎝くらいに切って真ん中で折り曲げ、さらに8㎜くらいの位置で直角に曲げ、先端を左右に広げたものを2つ作る。
台車の車輪を外し、真ん中部分を台車にあけた穴に通し、両側の先端を車輪に接触するように設置して車輪を止める。
しっかり車輪につけるのが苦労する。
車輪を戻し、小形車両用台車をBトレインショーティの台車部分に取り付ける。
ここで、Bトレインショーティの台車の車輪近くに半円形っぽい穴があるのでそこに真鍮線の集電板の先端を通す。
その際、半円形の穴の内側を切り取ってしまったほうがいいかも。
更にBトレインショーティの台車左右に燐青銅版を2㎜くらいに切ってVの字型にしたものを、集電板の先端に接触するように張り付ける。
そして車両内部の天井にLEDテープライトを張り付けてもいいし挟み込んでもいいので、設置し、燐青銅版側を車体に取り付けた燐青銅版と接触するように調整してはめ込めば完成!!
うん。なんとかなった。
でも、で?
こんだけ買ったパーツすごく余った。。持ってる列車4つくらいだし。
この先テープライトとか何に使おう。。

そらちゃぐ

ど素人だけどアンドロメダ銀河を写真に撮りたい!と思い立ち、かれこれ4年を迎えました。 振り返れば迷走迷走また迷走の日々でした。 そこで、振り返りと備忘録を兼ねてブログにしてみようと思います。 思えば、理系でもない私が夜な夜な天体観測を行うようになるとは思いもしませんでした。 しかも、私の住んでいる横浜ではほとんど星がみえません。 その光害の激しい中でどうにかして天体写真が取れたら素晴らしい!と夢を見て、行ける所まで行ってみよう!と思ってます。 もし、カメラを買ったけど、何か面白い被写体はないかなとか、 星って好きだけど、写真とれたらもっといいけど、どうしたらよいかわからないと思っているお仲間さんがいたら、 励みになるなり、笑い飛ばすなりしてもらえたら幸いです。 共感してもらえれば、なおうれしいなと思います。 だから、写真はどへたくそですが、あえてありのまま、ど素人丸出しで公開していきます。 また、その他の内容も載せていきたいと考えております。 さて、私がなぜアンドロメダ銀河の写真を撮りたいと思ったかといいますと、 たまたまペンタックスK-30を購入し、満月の日に月がとってもきれいで、 撮ってみようと思ったところから始まりました。 そこから、もしいろんな惑星や、星雲をとれたらすごいなと思い、とりあえずの目標としてアンドロメダの撮影を目指してみようと思ったことがきっかけで、 いまだアンドロメダ星雲撮影の夢を追い続けています。

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